竹原慎二のボクサー時代の最高年収や成績は?現在の仕事や出身高校を調査!【有吉反省会】

ボクサー

まえがき

 

こんにちは、ハッシーです。

 

今回ですけども、2020年8月1日放送の【有吉反省会】にて、元ボクシング世界チャンピオンの竹原慎二さんが出演されます!

 

竹原慎二さんは、現在ボクシングを引退されていましたが、現役時代の年収や成績はどうだったのでしょうか。

 

また、現在の仕事出身高校も気になったので調べていきたいと思います!

 

それでは、確認していきましょう!

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竹原慎二のボクサー選手時代の最高年収は?

 

元ボクシング世界チャンピオンの竹原慎二さんですが、現役の頃の年収はどれくらいもらっていたのでしょうか。

 

その前にプロボクサーの収入源について触れて生きたと思います。

 

まず、ボクサーというのは基本的に給料という概念はありません。

 

ですので、ボクサーとして収入を得るには、試合後に貰えるファイトマネーとなります。

 

また、ファイトマネーは試合の勝敗に影響されません。

 

試合に勝とうが負けようが、試合前に契約したファイトマネーが試合後に貰えるという仕組みになっています。

 

ですが、ファイトマネーのみで生計を立てられるのは日本チャンピオン以上でないと厳しいとされています。

 

また、日本チャンピオンのファイトマネーは約100万円前後と言われています。

 

ですので、年に3~5回防衛戦をしたとすれば、年収は300万円~500万円くらいとなりますね。

 

この金額を見て、正直割に合わないなと感じた方もいるのではないでしょうか。

 

しかし、世界チャンピオンになるとファイトマネーの額は跳ね上がります。

 

世界チャンピオンのタイトルマッチのファイトマネーはなんと1000万円~5000万円となるそうです!

 

竹原慎二さんの場合、【WBA世界ミドル級タイトルマッチ】のミドル級王座を獲得してから、防衛戦を1回しています。

 

合計2試合だけでも、2000万円~1億円はファイトマネーを貰っていたということになりますね!

 

もちろん、王座を死守するのは困難ですが、王座に君臨し続ければ巨万の富を築くことも夢ではないですね!

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竹原慎二のボクサー時代の成績は?

竹原慎二さんのボクサー時代の成績は下記になります。(抜粋版)

 

戦績:25戦24勝(18KO)1敗

【獲得タイトル】
第41代日本ミドル級王座
第32代OPBF東洋太平洋ミドル級王座
第19代WBA世界ミドル級王座

■1989年度全日本ミドル級新人王決定戦
1990/02/18 ○2RKO 徳田 晴久(JA加古川)
※全日本新人王獲得

■日本ミドル級タイトルマッチ
1991/10/28 ○7RKO 西條 岳人(サカエ)
※日本ミドル級王座獲得

■日本ミドル級タイトルマッチ
1992/02/17 ○2RKO 寺地 永(陽光アダチ)
※日本ミドル級王座防衛①

■日本ミドル級タイトルマッチ
1992/05/17 ○10R判定 (採点不明) 真田 雄一(ヨネクラ)
※日本ミドル級王座防衛②

■日本ミドル級タイトルマッチ
1992/08/17 ○10R判定 3-0(100-90、100-91、100-92) ビニー・マーチン(角海老宝石)
※日本ミドル級王座防衛③

■OPBF東洋太平洋ミドル級王座決定戦
1993/05/24 ○12RKO イ・ソンチュン(韓)
※OPBF東洋太平洋ミドル級王座獲得

1993/11/22 ○6RKO ニコ・トリリ(インドネシア)

■OPBF東洋太平洋ミドル級タイトルマッチ
1994/02/21 ○1RKO ノリ・デ・グイア(比)
※OPBF東洋太平洋ミドル級王座防衛①

■OPBF東洋太平洋ミドル級タイトルマッチ
1994/06/12 ○7RKO アレックス・トゥイ(豪)
※OPBF東洋太平洋ミドル級王座防衛②

■OPBF東洋太平洋ミドル級タイトルマッチ
1994/09/18 ○12R判定 (採点不明) イ・ヒョンシク(韓)
※OPBF東洋太平洋ミドル級王座防衛③

■OPBF東洋太平洋ミドル級タイトルマッチ
1994/12/19 ○7RKO クレイグ・トロッター(豪)
※OPBF東洋太平洋ミドル級王座防衛④

■OPBF東洋太平洋ミドル級タイトルマッチ
1995/04/17 ○1RKO パク・ヨンギ(韓)
※OPBF東洋太平洋ミドル級王座防衛⑤

■OPBF東洋太平洋ミドル級タイトルマッチ
1995/09/12 ○12R判定 (採点不明) イ・ソンチュン(韓)
※OPBF東洋太平洋ミドル級王座防衛⑥

■WBA世界ミドル級タイトルマッチ
1995/12/19 ○12R判定 3-0(116-114、118-112、117-111) ホルヘ・カストロ(亜)
※WBA世界ミドル級王座獲得

■WBA世界ミドル級タイトルマッチ
1996/06/24 ●9RTKO ウィリアム・ジョッピー(米)
※WBA世界ミドル級王座陥落

出典:http://fanblogs.jp/boxingmeikan/archive/541/0

 

デビューしてから、世界タイトルを獲得するまでに無敗なのは凄まじいですね、、

 

OPBF東洋太平洋ミドル級タイトルマッチでは防衛戦を6回もしていますから、ファイトマネーも相当手に入れたのではないかと思います!

 

まさに日本を代表するプロボクサーですね!

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現在の仕事は?

出典:https://www.ohtapro.co.jp/talent/takeharashinji.html

竹原慎二さんは現在、タレント活動やYoutube、株式会社カンピオーネの代表取締役を務めています!

 

会社経営の方では、ダイエット用品のプロデュースを行っているそうです。

 

また、Youtuberとしての活動も盛んで、現在のチャンネル登録者数は19.2万人(2020年8月1日時点)とかなり人気のYoutuberと言えますね!

 

動画内容としては、自身のボクシング人生で得た経験や人脈を生かして、様々な企画に挑戦しています。

 

他にも面白い動画がありますので、気になった方はぜひ確認してみてください!

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出身高校はどこ?

 

竹原慎二さんの出身高校は【青森山田高等学校通信制】だそうです。

 

てっきり広島出身の方なので、高校も広島県内かと思いましたが、全然違いましたね。

 

なぜ青森の通信制学校にしたかは定かではありませんが、おそらくボクシングに専念する上で色々と都合が良かったのかと思います。

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まとめ

 

今回は竹原慎二さんについてまとめてみました。

 

■最高年収はファイトマネーだけでも、2000万円~1億円

→テレビ出演等のギャラを合わせるともっと貰っている可能性もあります。

■成績は25戦24勝(18KO)1敗

→世界タイトルを獲得するまで無敗。

■現在の仕事は、タレント活動・Youtube・株式会社カンピオーネの代表取締役

■出身校は青森山田高等学校通信制

 

今回放送の【有吉反省会】ではトレードマークの広島弁が実は無理をしていたということを謝罪されるそうなので、面白そうですね笑

 

放送を楽しみに待ちましょう!

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