現役社内ニートが過ごし方を語る!楽すぎて辛い!?脱却方法は?

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まえがき

 

こんにちは、はっしーです。

 

普段は、トレンド系の記事を多く書いていますが、たまには私個人の体験も記事にしていきたいなと思って、今回の記事を執筆していきたいと思います。

 

唐突なカミングアウトなんですけど、私、社内ニートなんですよ。

 

もう一度、いいます。

 

私は、社内ニートです。

 

ちなみに、社内ニートとは、会社に行ってもやることがなく時間を持て余している人のことを指します。

 

最初はこんなんじゃなかったんですけどね。。。

 

紆余曲折あって社内ニートにクラスチェンジしちゃいました。

 

今回の記事では、現役社内ニートである私がリアルすぎる社内ニートの一日をお伝えしていけたらと思います。

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社内ニートの暇すぎる一日

 

さて、社内ニートは一体どういうスケジュール感で仕事に取り組んでいるかご紹介していきたいと思います!

 

【社内ニートの一日】

~出社~

8:20~8:40 体操&朝礼

8:40~9:00 メールチェック

9:00~12:00 余暇

12:00~13:00 昼休憩

13:00~17:00 余暇

~帰社~

 

まじで何も急ぎの仕事がない日はこんな感じです。

 

社内ニートあるあるかもしれませんが、出社して1時間でその日の業務は終わってしまいがちです。

 

やることをなくて、余暇を持て余す、社内ニートならではですね。

(ネットサーフィンスキルはピカイチです笑)

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とはいえ社内ニートは辛いよ・・

 

先ほどのスケジュールをみて、

 

「このやろー休みすぎなんだよ!」

「よく会社にいられるな」

「給料泥棒が!!」

 

と思われた方もいるかもしれません。

 

その通りです。否定する気は全くありません。

 

会社は労働の対価として、従業員に賃金を払っているわけですから、労働を提供しない社員にお金を払うなんてバカバカしいですもんね。

 

にも関わらず、会社に居座り続ける社内ニートは寄生社員と呼ばれても仕方ありませんよね、、

 

で、ここからが本質の部分なのですが、多くの社内ニートは上記のことを重々承知している上で、抜け出せなくて、もがいていると思うんですよね。

 

私が実際にそうなんですが、「今のままじゃ駄目だ」「何も成長が感じられない」という思いは常日頃から持っています。

 

しかし、任される仕事は簡単な内容ばかりで、私の方から仕事をもらいにいったとしても、「今は大丈夫」といわれてしまい、仕事を抱えていない状態になるんですよね。

(結構これは社内ニートあるあるだと思います)

 

成長がしたいのに、仕事がない。しかし、余暇だけが多く途方にくれてしまう。

 

この余暇の時間が私たち社内ニートの心を辛くさせます。

 

そして、どんどん会社や部署の方々から必要とされていないんじゃないかと思うようになってきて、精神的にも落ちてきます。

 

たまに、社内ニートなのにうつ病になってしまった人の話を聞くのですが、大体はこの理由が原因の一つになっていると感じます。

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社内ニートは今後どうするべきか?

 

社内ニートの人が取れる選択肢は大きく3つあると考えます。

 

1.「今の職場で自分の価値を見出し、仕事に邁進する」

 

自分から積極的に仕事を貰い、任された仕事で優秀な成果を収めれば当然評価されます。

 

仕事が出来ると評価されれば、次の仕事にもつながってきます。

 

なので、社内ニートは現在任されている仕事を120%のできばえを目指す必要があるのではないかと思います。

 

辛い表現になりますが、社内ニートは職場の人から全くといっていいほど評価されていません。

 

いわばマイナスからのスタートなわけです。

 

でも考えようによっては、小評価されている中で、120%の仕事が出来たら、凄い評価されると思いませんか?

 

100戦練磨の戦士が戦で勝利した報告と100戦連敗の戦士が戦で勝利した報告を比べると、受けての印象はまるで違いますよね。

 

私が上司だったら、この100戦連敗だった戦士に今後期待してみようかなという気持ちになります。

 

ですので、いきなり大きなことをしようとするのではなく、まずは目の前の仕事を完璧にこなすことが社内ニート脱却に繋がると考えます。

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2.異動願いを出す

 

社内ニートというものは、職場の環境に大きく左右されます。

 

そもそも、今いる部署自体が仕事量が少なくて、人手が余っているケースもありますよね。

 

この場合は、自分だけじゃなくて、他の社員ももれなく社内ニート的なスケジュールかもしれないので、気が楽ですよね。

 

ですが、このままぬるま湯に使っていては、何もスキルがつかずに歳だけとっていってしまいますよね。

 

そうならないためには、異動願いを出して、働く環境を変えることをおすすめします。

 

当然、今いる部署から物理的に切り離されるわけですので、自ずと社内ニートからも脱却できますね。

 

ただ、この方法は自分に知識やスキルがあって、移動先の部署でも活躍できる自信がある人に限られるかもしれません、、

 

自分の能力不足で社内ニートに陥った人は、①の方法で社内ニート脱却を図ることをおすすめします。

3.転職活動をする

 

今の部署で頑張ってみたけど、評価されない。

 

かといって他の部署に異動をすることもできない。

 

そのような場合は、思い切って転職活動をしてみるのもありです。

 

あえて、ここでは転職活動と書かせていただきましたが、これには理由があります。

 

それは、転職活動をすることで、自分に足りない能力や必要な能力は何かわかる場合があるからです。

 

もう少し、具体的に書くと、例えば転職活動をしていてシステムエンジニア(以下、SE)の仕事に就きたいなと思ったとしましょう。

 

SEの仕事はユーザとのコミュニケーション力が大きく求められる仕事です。

 

ここで、社内ニートだった自分はコミュニケーション力が欠けているなと改めて気付くわけです。

 

じゃあ、どうすればコミュニケーション力を培うことが出来るか。

 

そう、今の職場で「コミュニケーション力」を磨くんです。

 

これは凄い面白くて、社内ニートが嫌で、転職しようと思っていたのに、転職活動を進める上で、自分にとって不足している能力に気付けるわけですね。

 

そのようなマインドになれば、社内ニート脱却はもうすぐです。

 

転職するために、今の職場で得るものがあると思い行動することで、仕事の質が向上されて評価にも繋がるかと思います。

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まとめ

 

以上が社内ニートの実情です。

 

社内ニートは会社にとってお荷物であることは間違いありません。

 

ですが、自らお荷物になりたいと思う人間もいないと思うんですよね。

 

社内ニートの多くは、自己嫌悪と将来の不安で苦しんでいることと思います。

 

私もその一人です。

 

この記事を読んだ人が少しでも明日に対して前向きになれたら幸いです。

 

それでは、今回は以上とさせていただきます。

 

最後までご覧いただきましてありがとうございました!

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