新型コロナウイルス(新型肺炎)の日本国内の時系列まとめ!始まりはいつだった?

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まえがき

 

最近、テレビをつけるとコロナウイルスの話題ばかりですよね。

 

報道番組では、コロナウイルスの感染者が最多を更新しているといった悲報が毎日のように放送されています。

 

緊急事態宣言により、不要不急の外出は抑制されてはいますが、依然としてコロナウイルスの感染はまだまだ防ぐことはできていないのが現状といったところでしょうか。

 

しかし、コロナウイルスは一体いつから日本国内で流行し始めたのでしょうか。

 

ネットで調べてみても、断片的な情報しか見つけられなかったので、日本国内でコロナウイルスが流行した時系列を整理していきたいと思います。

 

それでは、確認していきましょう。

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日本国内におけるコロナウイルス感染拡大の時系列

 

日本国内における新型コロナウイルスの時系列ですが、全て説明すると非常に長くなるため、抜粋してお届けします。

 

2020年1月16日 国内初の感染が確認

→武漢市を訪れていた神奈川県に住む30歳代の男性が新型コロナウイルスに感染していたことが判明。国内初の感染が確認された。

 

2020年1月28日 日本人の感染者が初めて確認される。

→奈良県在住の60歳の日本人男性が新型コロナウイルスの感染が確認された。感染経路は、武漢市からのツアー客を乗せたバスの運転手を務めていたため、業務中に感染したことが予想される。

 

2020年2月5日 ダイヤモンド・プリンセス号でクラスター感染

→クルーズ船にて、感染の拡大が確認される。最初のウイルス検査では31人中、10人の方が陽性であることが判明した。その後も陽性結果が次々に確認され、クルーズ船内での感染拡大を防ぐことが困難だった。

 

2020年2月13日 国内で初の死者が確認される。

新型コロナウイルスに感染した神奈川県に住む80代女性が亡くなっていたことが判明。これまで、国内では軽症の患者が多いとされてきたが、今回の事例から高齢者には深刻な感染症であることが改めて認知される。

 

2020年2月27日 全国の小中学校に休校を要請

→安部首相が全国の小中学校に休校を要請する考えを表明。また、会見の中で「ここ1~2週間が極めて重要な時期だ」と強調されていた。この発言により、国民達のコロナウイルスに対する警戒心が高まった。

 

2020年3月10日 日経平均株価が大幅下落

新型コロナウイルスの影響により、製造業の営業停止、サービス業の収益悪化などの要因により、経済活動が停滞する。9日~13日の期間では、日経平均株価が連日で1000円程の下げ幅が確認された。

 

2020年3月24日 東京オリンピック延期決定

→新型コロナウイルスの影響により、東京オリンピック・パラリンピックの延期が決定。延期日程の方は、オリンピックは2021年7月23日、パラリンピックは2021年8月24日の開催が予定されているが、新型コロナウイルスの感染拡大が来年に収まっているかどうか確証が得られない以上、来年開催できるかが不透明であるのが現状といえる。

 

2020年4月7日 安部首相が緊急事態宣言を発令

7都道府県で緊急事態宣言が発令される。緊急事態宣言の効力は2020年5月6日まで生じる。また、海外で見られる都市封鎖を行うものではなく、「密室」「密閉」「密接」の3密を防ぐことで感染拡大を防止していく方針であることを強調された。

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まとめ

 

今回は日本国内における新型コロナウイルスの時系列を簡潔にまとめてみました。

 

日本国内の新型コロナウイルスに対する危機意識は高くなりつつありますが、依然として感染者は増加傾向にあります。

 

今後も情勢を確認しつつ、本記事も更新していこうと思います。

 

最後まで、ご覧いただきましてありがとうございました!

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