【わかりやすく】埼玉県愛犬家殺人事件のネタバレと犯人の現在は?【3つの取調室】

事件

 

まえがき

 

注:本記事では、埼玉県愛犬家殺人事件の実際のニュースを元にまとめてます。

従って、番組で放送される事件の内容や登場人物の名前が一致しない可能性がありますので

ご了承ください。

 

こんにちは、はっしーです。

 

今回ですけども、2020年10月4日放送の【3つの取調室】でサイコパス事件として有名な”埼玉県愛犬家殺人事件”が特集されるということで話題になっています!

 

この記事を執筆するにあたり、”埼玉県愛犬家殺人事件”の内容を調べたのですが、「本当にサイコパスっているんだな・・」と感じさせられました。

 

中々衝撃的な内容ですので、ショックに弱い方は閲覧を控えていただくことをおすすめします。

 

本記事では、下記の内容を中心にまとめていきます。

 

■埼玉県愛犬家殺人事件のあらすじ

■埼玉県愛犬家殺人事件をネタバレ!

①埼玉県愛犬家殺人事件のあらすじ

②事件の舞台:アフリカケンネル

③1人目の被害者

④2人目・3人目の被害者

⑤Bの行方不明により親玉が動きだす

⑥ついに警察も動き出す

⑦関根夫婦の罪状と現在は・・?

 

それでは、確認していきましょう!

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■埼玉県愛犬家殺人事件のあらすじ

 

 

”埼玉県愛犬家殺人事件”のあらすじはこちらになります。

 

日本中を震撼(しんかん)させた「埼玉愛犬家連続殺人事件」を、新たな取材・証言をもとに水野美紀主演でドラマ化。

1984年、埼玉県で3人の男女が姿を消す事件が発生した。埼玉県警熊谷中央署の新人刑事・藤波詩織(水野美紀)らが捜査を進めると、行方不明となった3人がある共通の人物とトラブルになっていたことが判明する。

その人物とは関根元(鶴見辰吾)。関根は「アフリカケンネル」というペットショップを経営し、外国犬の繁殖・販売を行っていたが、詐欺的な商法で多額の収入を得ているといううわさもあった。

詩織らは徹底的に捜査を行ったが、失踪した3人の行方はつかめず、関根の犯行を裏付ける証拠もつかめないまま捜査は打ち切られてしまう。

そして時は過ぎ、1993年4月。関根に関わった人物が姿を消す事件が再び発生する。今回も事件を担当することになった詩織。

行方不明となったのは、39歳の愛犬家の男性。関根との間で外国犬の利殖ビジネスを巡り金銭トラブルがあったという。

詩織らは、関根と元妻の風間博子(内山理名)、そしてブリーダー仲間の中岡洋介(内田朝陽)を徹底的に調べる。

そうした中、関根の周辺では次々に行方不明者がー。警察は中岡の自供から、関根と風間を逮捕。

事件は解決したかに見えたが、関根と風間、そして中岡の供述が完全に食い違っていたのだ。誰が真実を語っているのか。事件の真相はー?

出典:フジテレビ

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■埼玉県愛犬家殺人事件をネタバレ!

1993年。

 

埼玉県で衝撃的な事件が起きた。

 

この事件は今も人々の記憶に強く残っており、「埼玉県愛犬家殺人事件」と呼ばれるようになった。

 

また、殺人の計画が周到で、遺体が見つからない事件ということから、「遺体なき殺人」としても有名である。

 

事件の舞台:アフリカケンネル

 

事件が発生したのは、埼玉県にある「アフリカケンネル」というペットショップ。

 

このペットショップを経営するのは、関根元(夫)と風間浩子(妻)。

 

二人は夫婦だが、苗字が違う。この理由は、税金対策の一環で偽装離婚をしていたためである。

 

関根夫婦はバブル期の経済や当時のペットブームの流れに上手くのり、高額犬の販売で高い利益を得て、事業を成功させていった。

 

関根夫婦はさらに事業を拡大させていこうと、設備費や販売するペットを増やしたりと、経営は順風満帆に見えた。

 

しかし、幸せはそう長くは続かなかった。

 

バブル経済崩壊後、ペットブームは去り、売上は減少の一歩を辿って行ったのだ。

 

維持費や設備費の負債だけが残り、関根夫婦は困窮していた。

 

さらに、この夫婦には”黒い噂”があった。

 

夫の関根元は非常に人当たりがよく言葉巧に商売をするのが、得意で詐欺まがいの商法で高額ペットを売りつけるという噂がたっていた。

 

~関根夫婦の黒い噂~

■高額犬を市場価格の100倍で売りつける。

■高額犬を購入したお客様の家に忍び、犬を盗んだり殺したりして、またペットを売りつける。

■それに気づいた客を証拠隠滅のため殺害する。

 

当時は風の噂程度でしかなかったが、関根夫婦の周りで愛犬家が次々と消えていくことから、この噂の信憑性は徐々に高まっていくのであった。

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■1人目の被害者

 

ある会社員の男性A(以下A)が関根夫婦と知り合った。

 

Aは前々から、犬の繁殖ビジネスに興味を持っていて、関根夫婦に「おすすめのペットを紹介してくれないか?」と相談していた。

 

関根夫婦は、「いいカモを見つけた」と思い、高額犬をAに売りつけた。

 

Aはこの時ペットに関する知識が疎かったのか、疑いもせずに紹介された高額犬を購入した。

 

しかし、後に購入した高額犬に繁殖能力がないことが発覚する。

 

Aは「これでは、犬の繁殖ビジネスができない!話が違う!返金してくれ!」と関根夫婦の元に詰め寄る。

 

しかし、関根夫婦もバブル経済崩壊後経営は悪化しており、とても返金できる資金などなかった。

 

関根夫婦は考え抜いた結果、ある一つの結論に行きつく。

 

「こいつを殺してしまえば全て丸く収まる」

 

と。

 

関根夫婦はAを殺害することに決めた。

 

しかし、どうやって殺害しよう。

 

「殺害の証拠が残って逮捕されるのは本末転倒。やるからには徹底的にやらなくては。」

 

関根夫婦は周到に計画と準備を整えて、Aの殺害を遂行した。

 

Aを殺害した方法は、動物を安楽死させるための、劇薬を言葉巧みにAに飲ませ命を奪った。

 

その後、遺体を消すために、Aの死体を切り刻んで、煮たりして自宅の庭に埋めたのだ。

 

また、上記の犯行はブリーダー仲間の中岡にも手伝わさせた。

 

”遺体”という証拠をなくすことで、事件を発覚させなかったのである。

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2人目・3人目の被害者

 

関根夫婦は暴力団の幹部(以下B)と親交があった。

 

というのも、「アフリカケンネル」を経営していく中で、顧客とトラブルがあったときの仲裁役としてBとタッグを組んでいた。

 

しかし、Bもつまるところ、金を目当てに関根夫婦に近づいている節があった。

 

親交があったといっても、関根夫婦の用心棒をすることで、お金が入ってくるという一つのビジネスとして成り立っていた。

 

そのような中で、Bは関根夫婦が顧客(A)を殺害したことを察知した。

 

Bは「Aの殺害をネタに金銭をゆすることができるな・・」と考え、関根夫婦に用心棒代とは別に金銭を要求するようになった。

 

関根夫婦も最初はAの殺害がバレるのを嫌って、要求通りに金銭を渡していたが、経営難もあり次第に厳しくなっていった。

 

しかし、Bの要求はエスカレートしていく。

 

その要求に耐えかねた関根夫婦は「Bの殺害」を決意した。

 

当初はBだけを殺害するつもりだったが、Bは常に運転手の男と行動をしていたため、Bだけを殺害することは困難だった。

 

そのため、関根夫婦は証拠隠滅としてBと運転手の両者を殺害した。

 

殺害の方法はAと同じく、遺体を切り刻んで、煮込んで土に埋める。

 

こうすることで、”遺体なき殺人”を次々と犯していったのだった。

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関根夫婦の悪行を明かすため、Bの親玉と警察が動き出す・・!

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