ロシアの巨大穴(クレーター)の正体はダイヤモンドの採石場!?【世界くらべてみたら】

ミステリー

 

まえがき

 

こんにちは、はっしーです。

 

今回ですけども、2020年8月19日放送の【世界くらべてみたら】にロシア連邦のサハ共和国にあるミールヌイに直径1.2kmの巨大穴(クレーター)の謎に迫る企画がありますので、番組放送開始前に調べてみたいと思います!

 

巨大な穴ってみてるとなぜだか怖くなりますよね~

 

果たして自然にできたものか、あるいは意図的に掘り進めたものかも気になりますね!

 

それでは、早速確認していきましょう!

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ロシアの巨大穴(クレーター)の正体は!?

出典:https://wondertrip.jp/20546/

 

いきなりですが、本題のロシアの巨大穴(クレーター)の正体について触れていきたいと思います!

 

ここから先は、「ネタバレ構わないよ」って方のみ閲覧いただくようお願いいたします。

【以下、ネタバレ内容】

 

ロシア連邦のサハ共和国にあるミールヌイにある巨大穴。

 

なぜか巨大穴の周りには、超豪華の建物の数々がある。

 

巨大な穴に超豪華な建物というミスマッチな景観だが、実は関連がある。

 

つまり、巨大穴があり続けるおかげで、超豪華な建物が存在しているということである。

 

その理由は、巨大穴から採掘できる「あるもの」がカギを握る。

 

その「あるもの」の正体とは、、

 

 

【ダイヤモンド】です!!!

 

 

そう、この巨大穴は自然に出来たわけではありません!実はダイヤモンド採石場なのです!!

 

また、巨大穴の名称は「ミール鉱山」といいます。

 

次の見出しでは、ミール鉱山の歴史について触れていきたいと思います!

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巨大穴(ミール鉱山)の歴史

出典:https://www.tanzo.jp/engagement/diamond/type2a/

■巨大穴(ミール鉱山)の歴史

1900年代初頭、ロシアではダイヤモンド鉱山の探鉱が盛んになり、シベリア地域の各地で、ダイヤモンドが採れる採石場を探し始めました。

 

しかし、中々ダイヤモンドが採れる採石場を見つけるのは困難で、何十年間も探鉱の失敗を経験しました。

 

膨大な面積を誇るシベリア地域からダイヤモンドが採れる採石場を探すことは、本当に骨が折れる作業ですよね、、

 

しかし、長年にわたるトライ&エラーの繰り返しで、ようやく第二次世界大戦後の1950年頃にミールヌイのダイヤモンド採石場を発見することができました!

 

それからというもの、ミールヌイはダイヤモンド市場の中心となりました。

 

生産量もピカイチで1960年頃には、1000万カラットのダイヤモンドが一年間に算出されたそうです!

 

現在では、ロシアのダイヤモンド生産の99%を担っているそうで、まさにロシアのダイヤモンド生産の要となっている採石場といえますね。

 

また、世界的な観点で見たときには、世界のダイヤモンドの25%はこの巨大穴から採石されるといいます。

 

世界の1/4ものダイヤモンドがこの巨大穴から採れると思うと凄いですね!!

参考:ミール鉱山

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まとめ

 

今回は、ロシアの巨大穴(クレーター)の正体についてしらべてみました。

 

■巨大穴の正体は「ダイヤモンド採石場」

■巨大穴の名称は「ミール鉱山」

■世界の1/4のダイヤモンドが「ミール鉱山」から採れる

 

最初、この巨大穴を画像で見たときは、宇宙人や隕石の落下といったスピリチュアル的な要因があるかと思いましたが、全然違いましたね笑

 

また、巨大穴の周辺に豪華な建物が並ぶ背景には、「ミール鉱山」から採れるダイヤモンドにより富を得ていたことがわかりますね。

 

今後も気になるミステリーネタがあれば当ブログで調査していきたいと思います!

 

それでは、今回は以上とさせていただきます!

 

最後までご覧いただきありがとうございました!

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