ロカボダイエットが辛くなった時はどうする?対処法をご紹介します!

こんにちは、はっしーです。

 

どんなダイエットでも言えることですが、必ずと言っていいほど辞めたいと思う時期はあります。

 

というのもダイエットは誰かの命令でやるものではなく、自分の意思で始めるものですよね。

 

ですので、自分が辞めたいと思ったらすぐに辞めることができてしまいます。

 

今回はロカボダイエットに挫けそうになった時の対処法をまとめてみましたので、
参考にしてみてください!

ロカボダイエットが辛いと感じる時

・停滞期に入ったとき

 

最初はいいペースで体重が減っていくんですが、次第に停滞期に入ってしまい
体重が減りにくくなる時期が来ます。

 

私も最初の一週間~二週間で2キロほど減らすことができたのですが、その後は
停滞期に入ってしまい、目に見えた変化はあまり起きませんでした。

 

この停滞期をいかに乗り越えられるかがロカボダイエットの成功の鍵を握っている
と思います。

 

努力が実らない時期というのは必ずどこかしらのタイミングであるものですので、
今は我慢の時だと思って踏ん張りましょう!

・糖質を制限した食事に飽きてしまったとき

 

ロカボ料理はレパートリーが豊富で飽きないような工夫がされていますが、
時々、ラーメンや寿司といった炭水化物を無性に食べたくなる時があります。

 

でも、それらを食べてしまったら今まで培ってきたものが全て無駄になってしまうと
思ってしまい、手が出せないですよね。

 

そのような葛藤を続けていると、どんどんストレスが溜まっていってしまい、
なおさら辞めてくなってしまうという負のスパイラルが出来てしまいます。

辛くなった時の対処法

ロカボダイエットに挫けそうなときは以下を実践してみましょう!

 

・痩せていた頃の自分の写真を見返す

 

自分が一番痩せていた頃の写真、もしくは自分の理想とする体型の写真を見返してみましょう!

 

おそらく、あなたはロカボダイエットを始める前に一回は自分の理想の体型を取り戻すために過去の写真を見ていたはずです。

 

その頃は、モチベーションも高く「自分は絶対に変わるんだ!」と固い意志を胸に秘めてロカボダイエットに励んでいたかと思います。

 

ですので、昔の写真を見返すことで初心を取り戻すことができて、ロカボダイエットを始めた目的を再確認できるので、おすすめです!

・一食だけ糖質制限を解除してがっつり好きなものを食べる

 

一日のうち一食だけ糖質を気にせずがっつり食べちゃいましょう!!!

 

自暴自棄になったと思われたかもしれませんが、実はこれチートデイと言われる
有効なダイエット法なんです。

 

実際、私もロカボダイエットを始めて、一ヵ月頃に自分へのご褒美としてラーメンの大盛とチャーシュー丼を食べたことがあります。

 

さすがに次の日は体重が増加してしまったのですが、また糖質制限を始めたら
ラーメンを食べる前の体重よりも痩せることができました!

 

もちろん、そのような食事を続けてしまえばそこでロカボダイエットは終了をなってしまうのですが、がっつり食べた次の日から糖質制限すればロカボダイエットは継続できます。

 

ダイエットをしている人は例外なく努力している人ですので、たまには自分へのご褒美が必要です。

 

一食だけでも糖質への欲求を爆発させることで、次の日からまた糖質制限を頑張ろうという気持ちになれるので、ロカボダイエットを諦めそうになったときは試してみてください!

まとめ

 

停滞期に入ったとき
→痩せていた頃の自分の写真を見返す

 

糖質を制限した食事に飽きてしまったとき
→一食だけ糖質制限を解除してがっつり好きなものを食べる。

 

ロカボダイエットが辛くなった時の対処法は上記になります。

 

ロカボダイエットは効果が表れるのが早いですが、停滞期もありますし、
何より糖質制限を継続して行うのも実は難しいことです。

 

しかし、「継続は力なり」という言葉があるようにひたむきに努力を続けていれば
成功への一歩すつ近づきます。

 

ロカボダイエットを成功させるためには、日々の小さな積み重ねが必要不可欠です。

 

途中で挫けそうになった時は今回紹介した辛くなった時の対処法をぜひ参考にしてみてください!

 

 

 

 

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