【ワールド極限ミステリー】パキスタン空港のハイジャック事件の結末&ネタバレ!CA(ニーナ)の行動とは?

事件

 

まえがき

 

こんにちは、はっしーです。

 

今回ですけども、2020年10月14日放送の【ワールド極限ミステリー】にて、パキスタン空港で起きた”ハイジャック事件”が特集されるということで話題になっています!

 

 

この事件は、多くの乗客の命が脅かされましたが、CAの責務以上の活躍により、被害を最小限に留めることができた事件として有名です。

 

本記事では、下記の内容についてまとめていきたいと思います。

 

■【ワールド極限ミステリー】パキスタン空港のハイジャック事件のあらすじ

■【ワールド極限ミステリー】パキスタン空港のハイジャック事件の結末&ネタバレ

 起:ニューヨークに向けて離陸準備

 承:ハイジャック犯が現れる

 転:CA(ニーナ)の機転

 結:乗客の命は守られたが・・

 

■後日談

 

それでは、確認していきましょう!

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■【ワールド極限ミステリー】パキスタン空港のハイジャック事件のあらすじ

 

まずは、番組予告からパキスタン空港のハイジャック事件のあらすじを確認していきましょう。

(前略)

ハイジャック発生!自爆テロの危機で9時間監禁・・・379人の乗員乗客を脱出させるため美人CAがとった衝撃の脱出計画とは!?

出典:公式サイト

 

379人の命が脅かされる事態となったハイジャック事件。

 

多くの乗客の命を救うためにCA(ニーナ)が取った行動とはなんだったのか。

 

次の見出しでは、パキスタン空港のハイジャック事件のネタバレ&結末についてまとめていき

たいと思います!

 

ネタバレが嫌な方は閲覧を控えていただくことをおすすめします。

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起:ニューヨークに向けて離陸準備

 

1986年9月5日。

 

パキスタンのガラチ空港にて、飛行機はニューヨークに向かうため、離陸準備を行っていた。

 

CA(ニーナ)はつい先日チーフに昇進したばかりということもあり、フライトを成功させようと張り切っていた。

 

しかし、突如としてCA(ニーナ)並びに乗客印にイレギュラーな事態に巻き込まれることとなる。

承:ハイジャック犯が現れる

 

離陸準備の真っ最中。

 

突如として、4人の男が立ち上がり、アメリカ人男性を人質にとった。

 

CA(ニーナ)は瞬時に状況を理解した。

 

「これはハイジャックである」と。

 

CA(ニーナ)はすぐさま、パイロットにハイジャックが起きたこと伝えた。

 

CA(ニーナ)の迅速な行動により、パイロットたちはコックピットの天井から脱出することに成功し、飛行機は離陸できなくなった。

 

しかし、ハイジャック犯はこれを許さない。

 

「今すぐ、パイロットを連れ戻せ!15分以内に戻らなければ人質を撃つ」と脅迫した。

 

だが、要求通りパイロットを戻せば飛行機は離陸させられてしまう。

 

パイロットが戻らないまま、15分が過ぎたとき、ハイジャック犯はアメリカ国籍の男性を射殺し、機体から放り投げた。

 

ハイジャック犯は興奮し、「アメリカ人全員を血祭りにしてやる!」と言い放った。

 

ハイジャック犯の目的は、捕まった仲間の解放とアメリカ人への復讐があったそうだ。

 

このままでは、機内のアメリカ人が全員射殺されてしまう。CA(ニーナ)は頭を抱えたが、冷静さは欠いていなかった。

 

瞬時に機内にいるアメリカ人に対して、ハイジャック犯に気付かれないように「今すぐパスポートを隠すように」と合図を送った。

 

そのおかげで、ハイジャック犯からアメリカ人を守ることに成功した。

 

しかし、悲劇はここからだった。

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CA(ニーナ)の機転と悲劇の結末が気になる方は次のページへ

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