岡田更生館監禁殺人事件の犯人(主犯)は誰?館長の実名(名前)や北川と大森のその後は?【アンビリバボー】

事件

■潜入捜査の結果

 

北川の訴えが事実無根であってほしいと願いつつ「岡田更生館」に潜入した大森と小西。

 

しかし、二人は岡田更生館の衝撃の事実を知ることとなった。

 

潜入捜査の結果、下記の事実が判明したのである。

 

■収容人は畳1畳あたり数名という過密な部屋で生活をさせれていた

■収容者の約半数が結核を発症

■逃亡しようものなら、職員からの容赦のない暴行

■施設内で死亡しても、骨箱に収められることなく焼却炉の広場に遺骨をそのまま埋められていた。

 

「模範的な収容施設」とは程遠い事実を二人は目の当たりにしたのである。

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■岡田更生館の闇が暴かれる。犯人(主犯)の罪状は?

 

新聞記者の命がけの潜入捜査により、岡田更生館の闇が暴かれ、1950年2月28日に岡山地裁で裁判が開かれた。

 

逮捕されたのは「岡田更生館」の”N館長”と岡山県会計課”主事の男性”であった。

 

裁判での判決内容は、

 

■N館長:業務上横領と私文書偽造により「懲役1年執行猶予3年」

■岡山県会計課主事の男性:N館長と同罪で、「懲役1年執行猶予2年」

 

となった。

 

また、N館長の名前は現在も公表されていない。

 

この事件は戦後の混乱期に起きた悲劇の事件であるといえる。

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まとめ

 

今回は「岡田更生館」の監禁殺人事件についてまとめてみました。

 

戦後の混乱期に起きた最悪な事件ですね、、

 

また、密告をした北川や潜入捜査をした大森がその後どうなったのかといった情報も調べたのですが、有益な情報を見つけることが出来ませんでした。

 

もしかしたら、今回放送の「アンビリバボー」にて後日談の情報が明らかになるかもしれないので、番組を視聴して確認してみたいと思います。

 

また、今回のような事件・ミステリー系の記事は他にもまとめてありますので、よかったら確認してみてください!

リーバイ保険金殺人事件

女子大生ミシェル殺人事件

バドミントン選手 桃田賢斗の黒い噂

 

それでは、今回は以上とさせていただきます。

 

最後までご覧いただきましてありがとうございました!



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