五木寛之はコロナ騒動を予言していた!?「大河の一滴」の内容を紹介!【世界一受けたい授業】

作家

 

まえがき

 

2020年5月9日 19:56から放送の【世界一受けたい授業】で五木寛之さんが出演されます!

 

五木寛之さんは滅多にテレビにでない作家さんですが、今回視聴者の皆さんに伝えたいことがあるということで、テレビ出演してくれるそうです!

 

このコロナ騒動の中、テレビ局に足を運ぶというリスクを冒してでも、私たちに伝えたいということは何なんでしょうか。

 

番組放送前に前知識をつけておきたいと思ったので、まとめてみました!

 

それでは、一緒に確認していきましょう!

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五木寛之さんのプロフィール

出典:https://www.shinchosha.co.jp/writer/806/

■プロフィール

名前 五木 寛之
生年月日 1932年9月30日
最終学歴 早稲田大学露文科中退
代表作 『さらばモスクワ愚連隊』(1966年)
『蒼ざめた馬を見よ』(1967年)
『朱鷺の墓』(1968年 – 1976年)
『青春の門』(1970年 -)
『戒厳令の夜』(1976年)
『四季・奈津子』(1979年)
『大河の一滴』(1998年、随筆)
『親鸞』(2010年)
受賞歴 小説現代新人賞(1966年)
直木三十五賞(1967年)
吉川英治文学賞(1976年)
菊池寛賞(2002年)
仏教伝道文化賞(2004年)
NHK放送文化賞(2009年)
毎日出版文化賞特別賞(2010年)

出典:ウィキペディア

 

五木寛之さんは1932年、長男として福岡県八女郡に生まれしました。少年時代は、父から古典や剣道、詩吟を教わったそうです。

 

作家としての活動は、大学抹籍以降、ラジオのニュース番組作りなどを経験して、放送台本作家となりました。

 

その後も作家としての活躍は留まることを知らず、数々の名だたる賞を受賞されてきました。

 

今回特集される【大河の一滴】はベストセラーとなり、五木寛之さんを知らない世代の方でも五木寛之さんを知るきっかけとなった作品と言われています。

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「大河の一滴」でコロナ騒動が予言されていた?

※出典先は下記のリンクに記載

 

22年前に出版されていた「大河の一滴」ですが、今回のコロナ騒動が予言されていた!ということが話題になっています。

 

気になったので、本の内容やあらすじを確認したところ、このような内容でした!↓

 

あらすじ・内容

どんなに前向きに生きようとも、誰しもふとした折に、心が萎えることがある。だが本来、人間の一生とは、苦しみと絶望の連続である。そう“覚悟”するところからすべては開けるのだ――。究極のマイナス思考から出発したブッダや親鸞の教え、平壌で敗戦を迎えた自身の経験からたどりついた究極の人生論。不安と混迷の時代を予言した恐るべき名著が、今あざやかに蘇る。〈心の内戦〉に疲れたすべての現代人へ贈る、強く生き抜くためのメッセージ。

出典:https://bookwalker.jp/de33033a20-83d6-4b5a-b6c0-a037c1e679ba/

 

人生を楽観的に常に前向きに考えるのは不可能だということを前提に、あえてマイナス思考になることで見えてくる景色は変わるといったところでしょうか。

 

このコロナ騒動で、人々の気持ちは不安や焦燥感に押しつぶされそうになっていると思います。

 

いってしまえば、全国民がマイナス思考になっているとも言えますよね。

 

この本ではそういったマイナス思考を否定するのではなく、マイナス思考から始まる人生観もあるのではないかというのを伝えてくれると思います!

 

下記にリンクを張っておきますので、気になった方は確認してみてください!

 

「大河の一滴」はこちら!

 

今回の放送を気に五木寛之さんの作品が気になった方はぜひチェックしてみてくださいね!

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まとめ

 

今回は五木寛之さんの「大河の一滴」についてまとめてみました。

 

コロナの発生を予言していたというよりは、世界を揺るがす災害が起きたときの人々の行動を予言していたという意味合いが強いように感じました。

 

五木寛之さんがお忙しい中、テレビに出演しこのコロナ騒動について持論を展開し、それを私たちが聞けるというのは非常に価値のある時間だと思いますので、見逃すわけにはいきませんね!

 

五木寛之さんのメッセージをしっかり受け止めましょう!

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