イェール大学のアニー・リー(美女学生)殺人事件の犯人は誰?【ワールド極限ミステリー】

事件

アニーが遺体で発見される

 

捜査から5日後、9月13日。

 

この日は本来ならば結婚式の日だった。

 

奇しくもこの日にアニーは発見された。遺体の姿で。

 

アニーはなんと研究室の地下室の壁の中から発見されたのだ。

 

さらに、FBI捜査官の捜査により、研究室にあった血まみれの靴下と手袋はアニーのものだったことが判明した。

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■アニーを殺害した容疑者が判明する

 

研究室はIDによる入出認証をしているため、出入りできる人間は限られる。

 

捜査の結果、ある人物がアニーを手にかけた可能性が高いという結論にいたった。

 

そのある人物とは、、

 

 

「レイモンド・クラーク」

 

 

 

レイモンドはアニーと同じ研究室で働く職員で、実験動物の管理をしていた。

 

レイモンドは潔癖な性格で人一倍実験動物の衛生管理には気を付けていた。

 

なので、レイモンドは他の職員が生半可な衛生管理をしていた時は、強く指摘をすることがあったそうだ。

 

そのため、他の職員からは真面目過ぎる反面、「感情的な人だ」とか「厳しすぎる」と思われていました。

 

アニーは掃除をするよりも早く研究成果を出したと考えていたため、レイモンドとは以前より対立していた。

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DNA鑑定の結果は?

 

容疑者はレイモンドに絞られたので、FBI捜査官はDNA鑑定を実施した。

 

レイモンドの身体や衣服には様々な動物のDNAが付着していたため、鑑定に時間がかかったが、アニーの血まみれの靴下や手袋に付着していたDNAと一致していることが判明し、レイモンドは逮捕された。

 

 

レイモンドはDNA鑑定が決め手となり、殺人罪の容疑で44年の実刑判決が下された。

 

名門であるイェール大学はスキャンダルを避けるため、「この事件はどの職場にも起きうる不幸な同僚同士の紛争」であると説明した。

 

メディア向けに説明したこの発言は時がたった今でも疑問視されている。

まとめ

 

今回は、イェール大学で起きた美女学生殺人事件の真相についてまとめてみました。

 

■美女学生アニーは研究室の地下で遺体の姿で発見された

■アニーを殺害した人物はレイモンド

■殺害するに至った経緯は明らかになっていない

■イェール大学はスキャンダルを避けるため、「この事件はどの職場にも起きうる不幸な同僚同士の紛争」であると説明した。

 

非常に闇が深い事件ですね、、

 

レイモンドがアニーを殺害した動機は「実験動物の衛生管理が徹底していない」からだったのでしょうか。

 

しかし、それだけでこのような事件を起こすとは思えないので、少しもやもやしますね。

 

なんにせよ、今後このような事件が起きないことを願うばかりですね、、

 

また、こういった事件・ミステリー系の記事は他にもまとめていますので、よかったら確認してみてください!

令和3億円事件

元アイドルXストーカー殺人事件(胸糞注意)

岡田更生館事件

 

それでは、今回は以上とさせていただきます!

 

最後までご覧いただきましたありがとうございました!

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