【爆報フライデー】人気紅白歌手X(克美しげる)のトランク女性遺体事件(羽田空港)の真相は?

事件

■愛人に嘘をつき資金援助してもらう

 

実は、克美しげるさんだが銀座の人気ホステスと不倫関係にあった。

 

克美しげるさんはこの関係を利用し、人気ホステスにこう言った。

 

「妻とは離婚した」と。

 

これを聞いたホステスは克美しげるさんとやっと婚約できると非常に喜んだ。

 

しかし、問題はここからだ。

 

克美しげるさんはこのホステスの女性の気持ちを利用して、毎月30万円(現在の紙幣価値だと100万円)援助してくれないかと要求したのだ。

 

大方、人気歌手に返り咲くためにお金が必要だとでも言ったのだろう。

 

ホステスは克美しげるさんのことを愛していたので、快く資金援助をした。

 

おかげで、克美しげるさんは借金1000万円を無事に返済することができたが、悪行はまだ続く。

 

なんと毎月資金援助してくれるホステスに味を占め、賭けマージャン等のギャンブルで借金を作っていったのだ。

 

「遊び倒してもあのホステスがいる限り、収入がある」

 

克美しげるさんはそう考えていたのだ。

 

最終的に克美しげるさんがホステスに貢がせた金額は3500万円に達したといわれている。

 

ここまで、ホステスの女性が克美しげるさんに貢いだのは、克美しげるさんが妻と離婚したことを疑わなかったからだ

 

というのも、克美しげるさんは妻と離婚したことを証明するために、友人や知人を招き、偽装結婚式をあげていたのだ。

 

ホステスの女性からしたら、さすがに結婚式まで挙げておいて妻と離婚していないなんてことはありえないと思っていたに違いない。

スポンサーリンク

■東芝レコードから再デビューの話が来る

 

これまでの音楽関係者への接待が実を結んだのか、東芝レコードの方から克美しげるさんの人気低迷からの脱却を図るため、克美のカムバック企画“3000万円作戦が実施し、【傷】で再デビューを果たした。

 

念願の人気低迷から脱却した克美しげるさんであったが、1つ懸念していたことがあった。

 

「あのホステスとの不倫関係がばれたらスキャンダルになってしまう」

 

人気上昇中のところにスキャンダルが発覚したとなっては、芸能界での仕事が減ってしまう。

 

それを恐れた克美しげるさんは不倫相手のホステスと距離を置き、妻子と暮らし始めた。

 

このことから、ホステスの女性は克美しげるさんが離婚していないことを知ってしまった。

 

ホステスの女性は克美しげるさんに詰めより、「これまでのこと全部マスコミに話してやる」と言い放った。

スポンサーリンク

■ホステスの女性に訪れた最悪の結末

 

克美しげるさんは頭を抱えた。

 

もしも、ホステスの女性がマスコミに全て話したら、歌手人生が終わる。

 

そして、この悩みはホステスの女性が生きている限り、解消されることはない。

 

そう考えた克美しげるさんはこう考えた。

 

「ホステスの女性を殺害し、証拠隠滅しよう」

 

克美しげるさんはホステスの女性と会う約束を取り付け、ホステスの女性の首を絞め殺害したのだ。

 

そして、知人が所有する車を借り、トランクに遺体を隠した。

 

この日はちょうど、北海道で新曲キャンペーンがあったため、羽田空港で飛行機に乗り向かわなければならなかったため、遺体が入ったトランクを羽田空港に駐車した。

 

後日、トランクの中からホステスの遺体が発見され、車の所有者から克美しげるさんが割り出されて克美しげるさんは逮捕された。

 

克美しげるさんは裁判で懲役10年の実刑判決を受けた。

 

また、克美しげるさんの出所後の生活や銀座No1ホステスの情報については下記の記事にまとめてありますので、よかったら確認してみてください。

 

克美しげるの出所後の生活と銀座No1ホステスの情報

■人気紅白歌手X(克美しげる)のトランク女性遺体事件(羽田空港)の真相まとめ

 

事件の真相について調べてみましたが、克美しげるさんの私利私欲にまみれた事件でしたね。。

 

自分のために尽くしてくれた女性ホステスを手にかけるとは信じられません。

 

そもそも妻子もちの身にも関わらず、不倫関係になっていること事態が許せませんね。

 

「爆報フライデー」の中でも非常に胸糞の悪い話でしたね。

 

一応、こういった事件系・ミステリー系の記事はまとめてあるので、気になった方は合わせて確認してみてください!

 

元アイドルXストーカー殺人事件 (胸糞注意)

死因究明のカリスマ 巽信二教授が暴いた公園溺死事件

令和3億円事件

それでは、今回は以上とさせていただきます!

 

最後までご覧いただきありがとうございました!



コメント

タイトルとURLをコピーしました