アメリカのロバート・カーリー毒殺事件の犯人は妻のジョアン!?なぜ遺体が毒だらけに?【世界の何だコレミステリー】

事件

 

まえがき

注:本記事では、1991年にアメリカで起きたロバート・カーリー毒殺事件を実際のニュースを

元にまとめています。

従って、番組で放送される事故の内容や登場人物の名前が一致しない可能性がありますの

でご了承ください。

 

こんにちは、はっしーです。

 

今回ですけども、2020年9月29日放送の【世界の何だコレ!?ミステリー】にて、1991年アメリカで起きたロバート・カーリー毒物殺人事件が特集されるということで、放送開始前にまとめて見たいと思います!

 

この事件は番組側で作成されたものではなく、1991年にアメリカで実際に起きた事件となっています。

 

中々に衝撃的な事件だったので、当時は大々的に報道されていたようです!

 

本記事では、下記の内容を中心に調べていきたいと思います!

 

■ロバート・カーリー毒殺事件の内容

■【ネタバレ】ロバート・カーリーが原因不明の症状で緊急搬送される

■【ネタバレ】ロバート・カーリーを毒殺した犯人と動機は?

■この事件の不可解な点

 

それでは、確認していきましょう!

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■ロバート・カーリー毒殺事件の内容

出典:番組公式サイト

 

まずは、番組紹介文から1991年にアメリカで起きたロバートカーリー毒殺事件の内容を確認していきましょう。

 

■番組紹介文

(前略)

1991年、アメリカ・ペンシルベニア州、不可思議な症状を訴える男性が緊急搬送された。

入院後、回復の兆しが見えるも容態が急変、そして死亡した。

当初、医師たちは症状を引き起こす原因が特定できずにいたが、後になって判明した死因は…なんと「毒」!

体内が毒まみれになっていたのだ。担当検事も「人生の中で、特に難解なケースだった」と話すミステリー事件へと発展。なぜ毒が体内に!?そして犯人は一体誰なのか!?

(後略)

引用:番組公式サイト

 

”謎の毒まみれの遺体”の原因を究明するミステリー事件といったところですね。

 

体内が毒まみれというと、大量の毒性物質を投与されたのでしょうか。

 

しかし、一体誰がそんなことを・・

 

この事件はかなり闇が深い予感がしますね。。

 

次の見出しでは、上記の事件のネタバレ内容を記載していきたいと思います!

 

ネタバレが嫌な方は閲覧を控えていただくようお願いいたします。

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■【ネタバレ】ロバート・カーリーを毒殺した犯人は?

出典:番組公式サイト

 

1991年8月。

 

アメリカ・ベンシルベニア州に住む、電気工事士をしていたロバート・カーリーに突如、強烈な手足の痛みに襲われて、病院へ搬送されました。

 

病院に搬送されましたが、ロバート・カーリーを襲う謎の症状の原因を突き止めることが出来ず、医師たちは困惑していました。

 

原因不明の症状で苦しみ続けるロバート・カーリー。

 

医師たちは「これは我々の手には負えない・・」という判断を下し、大病院の「ハーシーメディカルセンター」にロバート・カーリーを移し、再度検査することに。

 

大病院に移ったロバート・カーリーは苦しみながらも、医師たちが自分の症状を必ず解明してくれると信じ、必死に耐えていました。

 

すると、ロバート・カーリーの担当医が”あること”に気づきました。

 

「ロバート・カーリーの枕元に抜け毛が多い」

 

担当医は抜け毛を確認し、ある仮説を立てました。

 

「もしかしたら、体内に有毒な金属が存在していて、身体が侵され毛が抜けているのではないか」と。

 

すぐさま、担当医はロバート・カーリーに毒物検査を始める。

 

すると、体内からありえない”毒性物質”が確認されました。

 

その”毒性物質”とは【タリウム】です。

 

タリウムは非常に強い毒性を持っており、その強力な毒性から殺鼠剤にも使用されたことがあります。

 

しかし、あまりにも「強力な毒性が危険」と判断され、一般的には販売してはいけない毒物に指定されていました。

 

そんな”タリウム”がなぜロバート・カーリーの体内に大量に確認されたのでしょうか。

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■【ネタバレ】ロバート・カーリーが帰らぬ人に

 

ロバート・カーリーは体内に入った大量のタリウムにもがき苦しみ続けられました。

 

一時的に、回復の兆しが見えたこともありましたが、大量のタリウムはロバート・カーリーの脳をおかし、助からないと医師から判断されました。

 

ロバート・カーリーはこの時、生命維持装置でかろうじて一命をとりとめている状態でした。

 

それを聞いた妻のジョアンは

 

「助かる見込みもないのに、夫が苦しみ続けるくらいなら・・・」

 

ということで、医師に生命維持装置を外してもらうようお願いしました。

 

こうして、ロバート・カーリーは帰らぬ人となってしまいました。

 

 

 

ロバート・カーリーの死から数日後。

 

医師の元にロバート・カーリの妻 ジョアンから連絡が入りました。

 

「自分と娘も体内にタリウムが入っているか心配だから診断してほしい」

 

と。

 

医師は違和感を抱きつつも、要望通り毒物検査を行った。

 

そうすると、驚くことに二人の体内からもタリウムが検出されたのである。

 

このことを知った医師は、すぐさま警察に連絡を取り、「ロバート一家」を狙った殺人事件の可能性があると伝えました。

 

警察はロバート・カーリーの自宅に手掛かりがないか調べるため、自宅捜索を始めた。

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■【ネタバレ】ロバート・カーリーを毒殺した犯人と動機は?

 

ロバート・カーリーの自宅捜査が本格的に始まる。

 

タリウムはもちろん、他にも毒性物質が家の中に仕込まれているかもしれない。

 

警察は細心の注意を払い、捜索を続けた。

 

必死の捜索の結果、ロバート・カーリーの自宅に保管していた赤い水筒からタリウムが検出された。

 

さらに、赤い水筒以外にも、青い水筒からもタリウムが検出されたのだ。

 

ロバート家にあった赤い水筒と青い水筒に触れることができたのは、妻であるジョアンただ一人

 

警察はジョアンに事情聴取を行ったところ、ジョアンがロバート・カーリーにタリウムを飲ませたことが明らかになった。

 

実は、ジョアンは一度離婚しており、前夫から100万ドルという多額の賠償金を得ていた。

 

その100万ドルの使い道をジョアンはロバート・カーリーに相談したところ、ロバートは「そのお金を使って起業したい!」と主張したそうです。

 

しかし、ジョアンは100万ドルは「遊びに使いたい」と主張しており、二人はよく口論をしていたそうです。

 

夫婦中も悪化していき、夫の存在が邪魔になったジョアンはタリウムの存在に気づきます。

 

タリウムの有毒性を知ったジョアンはロバートに多額の保険金をかけ、毒殺計画を企てました。

 

後は、お察しの通り、水筒にタリウムを混入させ、ロバートを死に追いやったのです。

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■不可解な点

 

個人的に不可解な点は、妻のジョアンはなぜ医師に「私と娘もタリウムが入っていないか検査してくれ」とお願いしたのでしょうか。

 

このことがきっかけで、警察は「ロバート一家殺人事件」の可能性が濃厚と判断し、自宅捜査に踏み入り、証拠となる”水筒”が抑えられてしまいました。

 

ジョアンがもしも、医師に検査をお願いしなければ、この事件は迷宮入りになっていたのではないかと思います。

 

ひょっとしたら、自身が仕込んだタリウムの水筒を誤って飲んでしまい、不安に耐えかねて相談したのかもしれませんね。

 

事実、ジョアンと娘の体内からはタリウムが検出されていますし。

症状がないことを見るに、致死量ではなかった?

 

なんにせよ、闇が深い事件でしたね。。。

 

今回のような事件・ミステリー系の記事は他にもまとめてありますので、よかったら確認してみてください!

 

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それでは、今回は以上とさせていただきます!

 

最後までご覧いただき有難う御座いました!

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